修復とはプロフィール修復家の眼差し(コラム)修復家の小論工房便り
森絵画保存修復工房


工房便り




上野の森美術館で開催中の「デトロイト美術館展」(2016年10月7日~2017年1月21日)で、展覧会コンサヴァターを

努めております弊社スタッフの佐藤寛子が、展覧会開催までの裏方の仕事を追ったルポ番組に出演致します。

番組情報は、下記の通りです。

10月22日(土) 昼11:15~11:45  フジテレビ(関東ローカル)

チャンネルΣ『ミュージアムで会いましょう~鈴木京香が、この秋必見のアートスポットをご紹介~』

展覧会と合わせて、ぜひご覧下さい。                            (H.M)

本日、第10回 修復家たちの奮闘③:ディーノ・ディーニとエンツォ・フェッローニ を

アップ致しました。今回は、アルノ川大洪水で傷ついたフレスコ画群が、誰によって、

どのような方法で修復されていったかについて言及しています。ご一読下さい。  (H.M)

お知らせが遅くなってしまいましたが、第9回が8/15にアップされております。

今回は、前回傷みの激しくなった十字架構造の木製支持体から移動されたチマブーエ作品を、

将来の災害へも対処できるような構造に強化した元の十字架上に戻し、その画面上に広がる彩色層

の欠損部分を、どのように補彩していったか、なぜバルディ-ニたちはその方法を選択したのか?に

ついての回となります。                                                                  (H.M)

残暑厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか?

もうすぐ9月です。いよいよ秋の展覧会シーズンが始まります。

9月17日(土)より、京都のアサヒビール大山崎山荘美術館で、

「うつくしいくらし あたらしい響き ー クロード・モネ」展が開催されます。

その関連イベントとして、工房代表の森直義が「モネの技法」について

講演させていただきます。

 

日時 9月25日(日) 14:00-15:30

聴講ご希望の方は、下記アドレスより美術館HPにアクセスの上、

詳細をご確認の上、FAXまたは往復ハガキでご応募下さい。

 

http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/31887/#planning

 

 

本ホームページ「修復家の小論」に連載中の、田口かおり『1966年11月4日、フィレンツェーアルノ川大洪水と復興の道のり』第8回が昨日アップされました。いよいよ、水害にあった作品の具体的な修復に関する内容に踏みこんでまいりました。ご一読下さい。

 

また本工房で、展覧会コンサヴァターを務めさせていただいております東京国立新美術館で開催中の「ルノワール展」

HP(http://renoir.exhn.jp)のConsevation noteに、工房代表 森直義のエッセイ『ルノワールの「複雑な」色彩』が
アップ(http://renoir.exhn.jp/note/)されました。

 

展覧会にお出での前にご一読いただけましたなら、いつもとは
違った鑑賞観点から作品を見るお手伝いになるかと思います。

(H.M)
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